10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12
| Home |

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
PSO2 UPデート
さてさて、ココ数日どういうわけか日中の気温が高く
汗ばむほどの気温になる日が続いている。
まぁ、10月にしては暖かいという感じなんだろうか?

何だかんだで家の周辺の稲刈り作業も
ほぼ終了し、黄金色に染まっていた田園もすっかり様変わりし
もうすぐ冬なんだなと実感してしまう。

と、こんな季節的なものの描写はやはり苦手だ。
何を言いたいか忘れる前に本題に行くとしよう。


↓↓↓↓ 続きはココから ↓↓↓↓



タイトルにもあるように、10月9日にPSO2のUPデートがあった。
そして、先月の不祥事(?)被害者への補填も順次開始されたようだ。
勿論、被害(といっても割と軽微だが)にあった俺にも、
AC1万ポイントが補填されており、その数日前にSEGAからのメールも届いていた。

なんというか…仕事が速いと言うべきなのだろうか?

兎にも角にも、多少時間がかかったとはいえ、
ここまでしっかり対応を開始しているあたりは、称賛すべき事だと思うし、
出来ることなら、他の運営にも見習ってもらいたいと感じるところでもある。
※だからといってHDD内のデータを壊して良いわけではない。

そんな事はどうでもいいとして。
UPデートの内容では…まぁ、詳細は公式で(ォィ

この日に実装された新難易度クエストである
スーパーハード(以下SH)をやってみた感想としては、

エネミーの挙動変更
ボス系エネミーの攻撃パターンに多少の修正が入っており、今まで単発攻撃だったモノが連続攻撃に繋げてくるような感じになっていたり、以前は周囲の武装を破壊すれば無抵抗な状態で倒せた相手も、機能停止状態になるだけで、それを修復する機能を備えていたり…初見では鬼畜すぎて笑うしかなかったw

エネミーの接敵速度の上昇
今までどこか緩慢だった接敵速度が大幅に上昇しており、遠距離職では距離を取るのに苦労しそうな気がした。
近接では…向こうから近づいてきてくれる速度が上がった分だけ、自分から向かうという手間が緩和されたw

エネミーのステータス上昇
難易度が上がるということは、エネミーのステータスが上がるのも必定。
タフネスさが際立って高くなっており、また攻撃力も侮れないほどになっていた。

そう感じるのも、俺自身の装備しているユニット(防具)が未だに非レア品であり、
その特性が打撃防御にのみ特化しており、射撃や法撃に対する防御力は実質半分程度なのだから…
射撃・法撃攻撃をしてくるエネミーにはとことん弱い。
その上、ステータスでは防御側に振り分けているため、火力重視でやってる人の半分以下のダメージしか稼げていないという点もあるからだろう。

しかし、このSHクエでは…
そんな攻撃力の高い人々が戦闘不能になる姿をよく見かけた。
新しいユニットの実装や、既存ユニットの一部能力値の上方修正などが入っており、
そろそろそういうものに交換する時が来たかなと本気で考え始めている。

なんというか、今まで使っていたユニットが優秀すぎたんだと思う。
非レアなのに!!
装備要求値から見れば、圧倒的に高Lv向けなのだろうけど、数値だけを考えればVH前半で交換するようなものだったと思う。
※修正で装備に必要な要求値の大幅引き下げで敷居が低くなった。
しかし、俺の戦闘スタイルにはこのユニット性能が大いにハマっていて、何だかんだでSHでも何とかなってしまうのも事実。
いや、そりゃあ今までから比べれば、苦しい事この上ないわけだがw

そしてwikiなどでも、このユニットは無駄に高性能(尖った能力はレア度相応だが)だったので、つい最近まで使っていた近接職は多いと思う。
短所を補うというやり方より、長所を伸ばすやり方。
このゲームのヘイトシステム上、機能することが殆ど無いであろうタンク(盾役・壁役・防御型前衛)スタイルでプレイする俺には、短所は些細なものだったから。
※SHでは泣きそうになるほど、短所を補うべきだということが身にしみたけどw

新しい難易度も新しいユニットも、場合によっては自分のスタイルさえも変えていかなければ厳しいとも思う反面、
今までの事を振り返っても、何とかなりそうな気がしなくもないと感じる部分もある。
何が正しく、何が間違っているという事は多分無い。
自分の役割が何なのか?
その役割に徹することが出来るか?
時には役割を超えた行動に出ることが出来るか?

基本的にPTプレイ推奨のこのゲーム、ソロでの攻略が困難だと言って難易度緩和の要望を出してる人も多いと思う。
また、PTプレイ前提という部分に甘え(?)戦闘不能になっても誰かが復活させてくれるという考えもあると思う。
今でも個人的に感じるのは、
PSO2のキャラは命が軽い存在
斃れても何のペナルティも無く、ただ平然と戦列に戻る。
そりゃあ、多少のペナルティがある事はあるが、ボス戦での敗北はクエストの失敗となり、
戦闘不能から復帰する際にキャンプシップ(スタート地点という表現が妥当か?)に戻ったら、クエスト達成ランクが下がるなど…
他のゲームのような、経験値や所持金のマイナスという痛いペナルティが無いのもある意味問題だなと思っている。
この部分が、今のところ大きな不満点ではあるかな?
もっとも、この部分の修正で
○月○日のUPデートでデスペナ実装!!
なんて告知があったら、きっと色々な育て方をしたキャラが増えると思うんだけどね。

自分に都合のいい要望だけでなく、やって楽しくなる(スリルやリスクがある方が真剣味が増す)であろうシステムの導入を要望として出すのも、プレイヤーの責務だと思っている。
某ラノベ・アニメのセリフじゃないけど
死んでもいいゲームなんて、ヌルすぎるぜ!!
というように、キャラの命に重みが増すと、その分だけ戦闘スタイルや育成方法など色々考えなければならなくなる。
ゲームは考えてやるから面白いものであって、惰性でやるだけのものはただの作業でしか無いと感じる。
レベリングやレア掘りといったものがそれだと思うが…。
仲間とワイワイ楽しんでたらLvが上がった、レアが出た…というのとは違うからね?

そんなこんなで、俺は今日もせっせとデスペナ導入の要望を送信。
…実装はないと思うけどねw

なんだか相変わらず纏まりの無い内容だったけど、まぁいいや。

と、いうことで…最後まで閲覧感謝!!

スポンサーサイト
PSO2の話TB(0) | CM(0) | top↑
<<サンタ捜索 | ホーム | 旅に出る>>
comments
please comment














Only Admin
| Home |
プロフィール

せーりゅう

Author:せーりゅう
皆と一緒は良いけれど、皆と同じは嫌。
長いものには巻かれたくない。
人生、ナナメ上の存在感を求め続ける、ゲームが好きな車バカ。
…まぁ、変なヤツと言う認識でOKっす。


※マビノギ関連リンクフリーなので連絡戴ければこちらも貼らせて戴きます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。